バッテリー上がり

すごい寒い。。大寒波だ。
昨日の夜なんてマイナス5℃でした。湯たんぽしてても寒くて寝つきがわるかったなぁ。

これだけ寒いと車に乗ってても暖房ガンガンに利かせてるでしょうが、バッテリーは大丈夫?
バッテリー上りは冬場がいちばん多いんですよね。

渋滞してるときに上がろうものなら、大迷惑!!
さらに渋滞がひどくなっちゃいます。

ふつうは他の車にケーブルをつないで動かしてもらいますが、やったことない人にはこれが難しい。

どっちが赤でどっちが黒?とか、いつエンジンをかけるの?とか、知らないとやりようがない。

JAFを呼んでも渋滞だとなかなか来てくれないし。。。

 

そういうときのために持っておくといいのが、ジャンプスターター。

 

Arteck ジャンプスターター 12V車用エンジンスターター 8000mAh ポータブル充電器最大300A LED緊急ライト搭載 スマホ急速充電器 24ヶ月保証付【日本語取扱説明書付き】

使い方も簡単。イラストを見ればすぐわかる。

ふだんはスマホのモバイルバッテリーとしても使えますから。
車に1台置いておけばいいですね。

もちろん充電はお忘れなく♪

 

帰省ラッシュ

今日が帰省ラッシュのピーク?
昨日もニュースで同じこと言ってた気がするけど。

今ごろ高速で渋滞が起きてるんでしょうかね。ドライバーのお父さん、お疲れ様です。

前にも書いてたと思うんですが、渋滞を解消する方法というのをまた書きます。
テレビで何度か放送してるので、ご存知の方は多いと思います。

ずばり、車間距離を広く取ること!

20メートルだったかな、はっきりしませんがかなり広めだったと思います。

そもそも渋滞が起きる原因はブレーキにあります。ブレーキを踏むと後ろの車もブレーキを踏んで速度を落とします。
このときに車間距離が短いと後ろの車は止まってしまうことになります。いったん止まってしまうと動き出すのに長い時間がかかってしまう。これがどんどん積み重なって渋滞になってしまうというわけです。

ここで車間距離が長く取られていた場合、後ろの車は止まることなくスピードを落とすだけで済みます。長い車間距離が速度の低下を吸収してくれるわけです。

ただし問題が一つ。
全員が協力して車間距離を十分に撮ってくれることが必要。
「車間距離をしっかり開けましょうね!」と言っても「そんなん、知るか!」という人が必ず出てくるもんです。自分さえよければ、というやつ。

無理に横入りして来たり、右折を入れてあげなかったり、意地の悪いドライバーがいますからね。
特に右折する車を入れてあげないと自分も渋滞しちゃう、というのは実験で明らかになってるのに。

今渋滞にはまっている人は、逆に車間距離を開けてみましょう!

「情けはひとのためならず」